
| 氏 名 | 森山正和 | ||
| 所 属 | 摂南大学理工学部住環境デザイン学科 教授 | ||
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| 推薦理由 | 1) | ヒートアイランド対策の要素技術と土地利用の改善 |
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| 2) | 都市のクールスポット 都市におけるクールスポットの役割とその必要性について、特に日本の蒸し暑い夏の気候との関係を述べ、都市スケールと建築外部空間スケールにおけるヒートアイランド対策の捉え方について述べている。 空気調和・衛生工学会 2009年8月 第83巻第8号 |
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| 3) | メソ気象モデルWRFを用いた大阪地域のヒートアイランド現象に関する研究 -潜在自然植生の概念を用いた都市化の影響評価- メソ気象モデルWRFを用いて、現存土地利用の場合と地表面が潜在自然植生になった場合の計算結果とを比較し、都市化が大阪地域のヒートアイランド現象に及ぼす影響について考察を行った。 日本建築学会 日本建築学会環境系論文集 No.651 pp.465- 471 2010 |
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| 4) | 気候資源としての風の利用を目的とした街路形態と街路空間の風通しの関係の分析 大阪市内を対象として,街路の形態と風通しに関する実測調査と数値計算を実施し、道路幅や建物高さと風通しの関係に関する解析を実施した。(著者:竹林英樹,森山正和, 三宅弘祥) 森山が指導 日本建築学会 日本建築学会環境系論文集 第635号 pp.77-82 2009 |
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| 5) | 湿潤舗装と遮熱舗装上の温熱環境改善効果に関する実験的研究 人体に対する反射日射や湿度上昇の影響などを考察するとともに,温熱環境に対する衣服の色、及び舗装面の変化の寄与の程度を比較分析した。(著者:赤川宏幸,竹林英樹,森山正和)、森山が指導 日本建築学会 日本建築学会環境系論文集 第623号 pp.85-91 2008 |
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| 6) | 都市環境気候図」を利用した多主体参加型まちづくりワークショップに関する研究 都市環境気候図を利用した多主体参加型まちづくりワークショップの実践を通して明らかとなった課題や成果について分析を行い、今後の整備の方向性や有効な利用方法に関する考察を行った.(著者:田中貴宏,森山正和,山下卓洋)、森山が指導 日本建築学会 日本建築学会環境系論文集 第611号 pp.91-98 2007 |
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| 7) | ヒートアイランドの対策と技術 都市ヒートアイランド対策の技術的な取り扱いに関して、主に関西の研究者の取り組みを中心にして、体系的に述べたものである。(森山正和編、著者:森山ほか11名)、森山は編著 学芸出版 2004年8月 | ||